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著者西川栄明(著)出版社誠文堂新光社発売日2018年04月ISBN9784416618479ページ数159Pキーワードてずくりするきのすつーるすわりごごちの テズクリスルキノスツールスワリゴゴチノ にしかわ たかあき ニシカワ タカアキ9784416618479内容紹介全国各地の木工家(約40名掲載)がつくる木のスツール(腰掛け)、小さな椅子、子供椅子などを紹介。 掲載点数、約150。 現在第一線で活躍する木工家が、初心者向けにスツールなどの作り方を丁寧に解説する「つくってみませんか」ページも掲載。 <本書の特徴>1.木工家が作った作品を掲載主に木工家が自らデザインして、実用的な椅子に仕上げたものを取り上げています。 2.作り手の考え方がわかるたんに作品を紹介するだけではなく、なぜこのようなスツールを作ったのかなど、作り手の考え方や作品が生まれた背景なども記載しています。 3.「座る」シーンの写真を掲載作り手やご家族の皆さんにモデルになってもらい、実際にスツールに座っているシーンの写真を掲載。 人が座っていることで、椅子のスケール感を理解しやすいようにしています。 4.作り方を懇切丁寧に木工家が指導木工初心者でも椅子づくりができるように、木工家が作り方を丁寧に解説した「つくってみませんか」ページを設けました。 工作をしたことのない方も、チャレンジできる内容になっています。 *本書は、2010年に誠文堂新光社で刊行された『手づくりする木のスツール』に、新たに6人の木工家を取材し加筆修正しています。 初版より16ページ増のNew Editionとして刊行。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。 目次第1章 まずは、ベーシックなスツールから(気持ちいい緊張感をもたらす、軽やかに仕上げた—杉村徹のスツール/狭い台所でも使えるようにと、スリムなフォルムに仕上げた—狐崎ゆうこの「ハイスツール550」 ほか)/第2章 小さな背もたれのついたスツールや小椅子(シェーカーの椅子の部材を、さらに削ぎ落としてスリムに仕上げた—宇納正幸の「CUEスツール」/自分の中で形を見つけ納得し完成度を高めて世に出した—高橋三太郎のKAMUI、MOON、MUSE ほか)/第3章 素材に、鉄、竹、スギ間伐材。 軽い、揺れる、組み立てる…。 ユニークなスツールたち(鉄と黄檗を現代的センスで組み合わせた—深見昌記の「彩色漆小椅子」/しなやかで丈夫な竹の特長を生かしながら超軽量に仕上げた—森明宏の「桜竹籐スツール」 ほか)/第4章 子ども椅子、大人も座れる小椅子(通常サイズの椅子以上に気づかいしながら作り上げた—村上富朗の小さなウィンザーチェア/丸っこくて、やさしい雰囲気があって、とっても頑丈な—山田英和の「カブトムシいす」 ほか)/第5章 スツールや椅子を修理再生する(拾ってきた廃材を使って元々の味わいを残しながら再生させた—武田聡史の「Scrap Chair for Children」/椅子屋の檜皮奉庸が、Yチェアの座面を編む ほか)
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